Proemion会社概要

企業グループ

Proemionは、テクノロジー コンソーシアムであるMichaelides Groupの一部として、企業のエネルギーを活用し、より多くの革新を推進しています。弊社は多様な可能性を見出し活用することが可能で、新しい技術を開発し既存の技術の向上を図るために、まい進し続けています。

Michaelides Groupは、現在、さまざまな分野にわたる多くの事業を融合させています。グループは、PROEMION GmbH (データ通信モジュール、CANインタフェース、およびディスプレイ、テレマティクス サービスの開発と製作)、PROEMION CORP. (弊社の米国子会社)、 ARWEI GmbH & Co. KG (繊維製造)、そして Michaelides® Innovation & Consulting GmbH (知的財産の管理と活用)を含みます。

会社所在地

製作

PROEMION GmbH
Einsteinstr. 10,
36039 Fulda,
Germany

TEL: +49 661 9490 - 0
FAX: +49 661 9490 - 111

info@proemion.com

米国支社

PROEMION Corp.
241 Taylor St., Suite 301,
Dayton, Ohio 45402,
USA

TEL: +1 937 558 - 2211
FAX: +1 937 641 - 8787

info@proemion.com

韓国支社

PROEMION Ltd.
16-113, 10th Fl., 373 Gangnam-daero,
Seocho-gu, Seoul 06621,
South Korea

TEL: +82 2 - 6080 - 9490
FAX: +82 504 - 484 - 9490

info-seoul@proemion.com

会社沿革

  • 1994

    ディスプレイ付きの初のコンパクトな制御ユニット、RM 4060など。

  • 1995

    RM制御エンジニアリングを使用した、クアラルンプール、ペトロナスタワーの連絡橋の吊り上げ作業が成功。

  • 1996

    RMメトロロジーを使用した、ベルリンのポツダム広場、グランドホテル・エスプラナーデにあったカイザーザールのソニーセンターへの吊り上げおよび移動が成功。

    マシン、車両、およびエンドユーザーが相互に「話す」ことの実現を目指し、双方向データ交換を使用した、有線およびワイヤレス通信デバイスの開発に専念することを決定。

  • 1997

    モバイルまたは固定のCANバスシステムをPCに接続するためのLCDディスプレイ付きの初のインターフェース:RM CANview® Display

  • 2001

    デトロイトの自動車エンジニアリング国際展示会にて、データ通信デバイスCANview® GSM/GPSを発表、「AEI Tech Award 2001」を受賞。

  • 2002

    GPRS機能を備えたヨーロッパと米国向けの初のトライバンド ソリューション。

    ワイヤレスBluetoothおよび CANベースの制御コンセプトをマイバッハ社と合同で開発。専門誌にも掲載。

  • 2003

    弊社の新製品CANview® GPRS/GPS/Voiceは、組込みソフトウェア技術部門において、エキスパート審査員による、エンドユーザーの使用が最も優れている、最も革新的な製品におけるファイナリストに選ばれました。 他にファイナリストとして、マイクロソフト社とテキサス・インスツルメンツ社が含まれていました。

    Webブラウザ経由の初のオンライン診断とPROEMION web portalの開始。Webポータルの機能は、草分け的なテレマティクスとディスプレイ コンポーネントとして、当時、いくつかの有力な専門誌に掲載されました(Prospekte、 2004年2月および同年3月) 。

  • 2005

    独自のWebポータルを持つ収穫機への初のGSMモデム(組込みハードウェア)の統合。

  • 2006

    フルダにエレクトロニクス、メカトロニクス、ディスプレイ モジュールの製作のための最新プラントの設立。大手メーカーと協力し、ファインピッチSMD組み立てライン(全自動ソルダーペースト、高性能ピック&プレース型ロボット、および不活性ガス雰囲気リフローはんだ付け)を備えた、全く新しく、完全に自動生産の構想が実現しました。自動テスト装置により、承認済み、完全なテスト済みデバイスのみが顧客に提供されています。

  • 2009

    テレマティクス システムの監視センター、ITコントロールセンターを設立。

  • 2010

    Core REAL-Time:製品の発売 。開発者がテレマティクスにアクセス可能に。

  • 2012

    Core REAL-Timeがドイツ中規模ビジネス・イニシアチブより「2012年のベスト」を受賞

  • 2012

    アメリカ支社を米国オハイオ州デイトンに移転。

  • 2013

    2013 Core READY: 製品の発売。さまざまなセクターの機能を搭載。

技術者、Robert Michaelides

技術者、Robert Michaelidesが、1986年にフルダでコンソーシアムの基盤を築いたグループは、RM Michaelidesとテレマティクス プロバイダー、PROEMIONを統合しています。現在、本社、開発、およびマネジメントは、ヨーロッパで最も最新の生産拠点の1つに位置し、敷地は約8,000m²に及びます。米国支社とともに、他のアメリカ、ヨーロッパ、アジアの成功したパートナーが、弊社の製品やサービスの流通に貢献しています。

コミュニケーションの革新

弊社は国際的に操業しており、GSM、Bluetooth、WLANなどのワイヤレス通信を使用するCANメッセージの送信に特化しています。これらのソリューションにより、世界規模で車両やマシンとのほぼ無制限のデータ通信が可能になります。グループの幅広い製品群には、プロトコルおよびインタフェース変換のための多くの有線モジュール、有線およびワイヤレスのI/Oインタフェース、そしてディスプレイが含まれています。この製品群は、モバイルと固定の両方で適用されており、使用されます。

すべてがひとつ屋根の下に

Proemionは、RM Michaelidesと並び、その卓越したエンジニアリングの専門知識、革新的な能力、ひとつ屋根の下での開発と製作の統合によって、他のプロバイダーから頭角を現しています。Robert Michaelidesと彼のチームは、信頼と個人的な交流によって形成される、長期間にわたるお客様との関係に重点を置いています。さらに、DIN EN ISO 9001:2015の規格認証は、グループによる最高品質の基準の遵守を保証します。

弊社は次の認定に基づいて製品を開発しています

CEマーキング

UL規格認証

E1規格認証

カスタマイズ基準

品質

弊社は次の認定に基づいて認定されています:

  • DIN EN ISO 9001:2015に準拠した品質マネジメントシステム

要請に応じて、さらなる試験(例えば、環境、温度、衝撃、振動およびEMC試験)を実施することが可能です。


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環境

最新の回路基板配置技術を有する、複合モジュールの製作業者として、弊社は、資源を効率的に使用することで、環境負荷の程度を低減させる責任があると考えています。弊社にとって、環境保護とは、品質管理、プロセスの最適化、そして、すべての業務を通して最新技術を使用することを意味します。

弊社の製作プラントは、現在の基準に適合し、経済的かつ効率的に作業することで、最高の品質の製品を提供します。

弊社のマネジメント・システムのもうひとつの肯定的な成果として、弊社従業員の人間工学的でクリーンな労働条件の確立が挙げられますが、これは品質と企業責任の両方への貢献と言えます。

コンプライアンス

PROEMIONは、皆がまとまって、あらゆる面でベストを尽くして初めて、企業の成功が長期的に保証されることを認識しています。これには、製品の品質、弊社の社会的責任、企業内の人と人とのつながり、ビジネスパートナーとの協力などが含まれます。私たちが行うすべてのことにおいて、私たちは持続可能性に気を配り、適用する法と倫理的価値を遵守します。Proemion行動指針は、弊社が弊社のサプライヤーにも期待する、法的および倫理的な意味での、事業に関する弊社の行動の一般的な基準を定めています。


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