Realtime Client

御社の既存サービスツールとマシンCANバス間をワイヤレス接続。グローバルでリアルタイム。

データシートのダウンロード

御社の全データがすぐお手元に

御社のDashboardから全フリートのステータスにアクセスできます。快適な御社のオフィスから御社のグローバルな稼働全体を監視することが可能です。

御社のニーズにぴったりの構成を

弊社のソリューションはすぐに使用できる状態で準備されていますが、ご必要に応じてお客様がDashboardを正確に構成することもできます。プログラミングは不要です。

瞬時に遠隔診断

何かマシンの診断上に問題が確認されれば、お客様に瞬時にアラートが出されます。正確なエラーコードは、迅速な診断を可能にし、より迅速に問題を解決します。

リアルタイムのDashboard

Real-Time Dashboardは、デスクトップ アプリケーションで、グローバルなフリートから入る利用可能な全CANデータを、ほぼ即時に表示します。 これにより、御社は稼働状況を常に監視しながら、発生した問題を早急にその場でご診断することが可能になります。

リアルタイムの診断

かつては、診断データは現場でしか入手できませんでした。 今では、世界のあらゆる場所のエラーをより迅速に、より正確に診断することが可能です。 したがって、稼働停止時間を短縮または完全除外さえします。

構成可能な可視化

操縦席機器、ステータス表示器などを含む、多様な可視化が可能です。プログラミングは何も必要ありませんが、お客様のお好きなように各ディスプレイを配置してください。

簡単なハードウェアのインストール

Proemion CANlink Mobile Moduleを接続するだけで、準備完了です。追加のハードウェアは不要で、ソフトウェアは最小限の構成だけで済みます。

仕組み

こちらがシステム全体の仕組みの簡単な例です。

CANlink mobile

例えば、 温度、速度、位置などのテレメトリおよびセンサー データは、継続的に測定されます。

メッセージ ルーティング

データ ストリームは継続的に解析されます。基準値外の場合にアラートが出されます。

Proemion Dashboard

ユーザーは継続的にステータスを監視し、発せられたアラートやエラーコードすべてに即座に対応可能です。

機能

Proemion Real-Time Dashboardを使用すると、すべての診断セッションを記録してクラウドに保存できます。任意の時点でエラー分析を実行することが可能です。つまり、エンジニアは後になってから診断セッションを実行したり、データ分析を遡及的に行うことができます。これにより、インターネット接続なしでオフラインで作業できるという利点も提供します。

メリット:
- すべての診断セッションを記録
- 柔軟なリモート評価オプション
- ご都合に合わせ評価

セッション履歴は、Dashboard-Toolを使用してログ記録することが可能です(例えば、最近の接続の時間枠や量など)。すべてのCANメッセージの完全な接続履歴により、一貫した透明性が保証されます。各車両またはマシンのアクセスが記録され、評価が可能です。記録は、誰(IP)が、いつ(時間)接続したか、どの場所(IP)から、どの車両(車両番号)で、です。

メリット:
- 年中無休で中断なしの記録
- 検索:誰が、いつ、どこで、そして何を
- 完全な透明性

自動車メーカーと機械メーカーは、異なるCANプロトコルを使用しています。米国では、J1939が広く使用されていますが、マテリアルハンドリングはCANopenプロトコルを好み、農業機械メーカーは主にISOバスを使用しています。しかし、すべてのプロトコルはCANベースのプロトコルです。弊社は、複数のソースからCANデータを表示するようにReal-Time Dashboardを設計しました。その結果、すべてのCAN規格をRMtoolsを使用してさまざまなCANメッセージに個別に適合させることが可能になりました。さらに、ソフトウェアのレイアウトと表示は、迅速かつ直観的に適応させることができます。開発者およびサポート担当者は、独自のグラフィックレイアウトをカスタマイズし、必要に応じて必要な車両データを表示することが可能です。

メリット:
- プロトコルの互換性は問題なし
- ひとつのシステムに複数のメーカーの統合が可能
- グローバルフリートがひとつのシステムから管理可能

多様な視覚化ツールは、数学的に、または各自のお好みによって組み合わせ、リンクが可能です。フリートの設定がどれほど複雑であっても、利用可能な視覚化ツールを使用すれば、正確に表現できます。また、事前にエラーを検出し、保全の予測も可能です。この「予測サービス」で、予防保全のための対策に着手ができます。Real-Time DashboardおよびProemionサーバーの組み合わせにより、現場でのトラブルシューティングとエラーの診断も可能です。

メリット:
- 柔軟なCANデータ確認
- 「予測的な」予防保全
- ローカルおよびオンラインのトラブルシューティング

弊社のソリューションは、双方向通信を提供します。すべての車両やマシンからでもCANメッセージを読み取ることができるだけでなく、メッセージをアセットに送り返すことも可能です。これにより、グローバルなファームウェアのアップロードを実行する大きなメリットが得られます。CANネットワークに統合された車両およびエンジン コンポーネントすべてが連絡可能です。Proemion診断ソフトウェアは、新しいソフトウェア更新の性能を監視します。エラー検出の結果、それぞれのコンポーネントの適切な調整または再連絡が行われます。世界のどこからでも、正確な診断と遠隔修正が可能です。

メリット:
- 双方向通信
- 世界的規模のオンライン ファームウェアのアップロード(FOTA)
- 世界的規模のオンライン診断

Proemionはその独自のサーバー ソリューションで機能します。 お客様のデータは、弊社の世界規模のサーバーファームに保存され、社内のデータセンターによって監視および管理されます。弊社のすべてのソリューションには、個人データを保護するために、複数の徹底したセキュリティ オプションとツールが含まれています。 弊社は、厳しい米国とEUの要件をすべて遵守しています。
また、弊社の内部データベース冗長性は、格納された顧客データとマシン値に対する非常に高いセキュリティ スタンダードを提供します。弊社は、世界で最も優れたドイツのデータ セキュリティ規制を遵守することに特に重点を置いています。

メリット:
- 厳しい基準に基づくデータ セキュリティ体制
- 徹底したセキュリティ オプションとツール
- 内部の冗長化データベース

リアルタイムのSoftGateway

RMtools SoftGatewayは、2つのCANネットワークのリモート接続を提供し、これらのネットワーク間でCANメッセージが交換できます。

簡略化されたアクセス

御社は御社独自のアプリケーションを拡張することなく、複数のCANネットワークにアクセスすることが可能です。これにより、御社のCAN監視システムの設定とメンテナンスが大幅に簡素化されます。

設定可能なフィルター

CANメッセージの設定は高度な設定が可能です。 これにより、御社は特定のSoftGateway経由CANメッセージを許可またはブロックすることができます。これは、重複と処理能力の必要を軽減します。