統一見解

Webサイトのホッピングは過去のものに

誰もが単一ブランドのフリートを所有しているわけではありません。また、ほとんどのOEMがテレマティクス・ソリューションを提供しているにもかかわらず、各OEMは独自のソリューションを提供しています。つまり、混在するフリートを管理するためには、各OEMのテレマティクス・ウェブサイトにアクセスする必要があるのです。この手順は非効率的で、コストも時間もかかります。また、仮に管理できたとしても、このデータには一貫性がなく、比較したり、フリート全体の分析に利用することは難しいでしょう。

具体的な問題点

情報収集に時間をかける

自社のフリートの状況を把握するために、異なるOEMのウェブサイトにサインインしていたり、他のOEMのソリューションとの同様の統合プロジェクトでリソースを浪費していたりします。私たちは、そのような非効率性を排除し、すべてのフリート管理業務にかかる全体的なコストを削減するお手伝いをします。

私たちのソリューション

時間とコストのかかるOEMポータルの切り替えをなくし、仕事を迅速にこなすことができる

当社のソリューションは、AEMP 2.0標準インターフェース(ISO 15143-3)を介して、お客様の混合フリートに含まれるすべてのOEMと対話し、お客様のマシンからデータを取得することができます。お客様のフリートの異質なデータをすべて一箇所に集約し、調和させます。そのため、マシンやOEMに関係なく、均質なデータを使って中央で作業することができます。

これにより、異なるOEMと同様の統合を構築する代わりに、統合ニーズを1つのデータプロバイダーに絞ることができます。また、他のデータフォーマットを扱う際の複雑さを排除しているため、統合投資を早期に実現することができます。

データが一箇所に集約されているため、データポータルを中心にして、フリートの整理、管理、洞察を行うことができます。世界中のマシンの位置を確認したり、マシンの状態をライブでチェックしたり、ビジネスに役立つさまざまなレポートを作成したりすることができます(「高度な使用例」を参照)。

さらに、APIやDataPumpを使って機能を拡張することもできます。カスタムワークフローを作成したり、既存のシステムと統合したり、データの高度な分析を行ったりすることができます(テクニカルユースケースを参照してください。)